上原note
2026.03.25

不動産オーナーの活用する家族信託とは

■ 将来、こんなリスクをご存じですか?

  • 認知症になると預金が凍結される
  • 不動産の売却や建替ができなくなる
  • 家賃管理や修繕の判断が止まる

■ 解決策は「家族信託」

・家族信託とは、財産の「管理」だけを信頼できる家族に任せる仕組みです。

例えば――

父(オーナー)が長男に不動産管理を任せ、家賃収入はそのまま父が受け取ることができます。

■ 家族信託の3つのメリット

  1. 認知症でも不動産が動かせる →  売却・建替・修繕が可能
  2. 家賃管理が止まらない →  空室対策・資金繰りも継続
  3. 相続トラブルを防止 →  将来の承継先をあらかじめ設計できる

■ 導入しない場合との違い

【未対策】

  • 認知症後は売却ができない
  • 修繕判断ができない
  • 相続で共有化しやすくなってしまう

【家族信託あり】

  • いつでも売却・活用可能
  • 意思決定が一本化
  • 承継ルートを設計可能

■ よくある活用事例

  • 賃貸マンションを長男が管理
  • 家賃収入は父が受け取る
  • 将来は長男へスムーズ承継

「経営は引継ぎ、収入は守る」ことができます

■ このような方におすすめ

  • ✔ 賃貸不動産をお持ちの方
  • ✔ 将来の認知症リスクが気になる方
  • ✔ 子どもに管理を任せたい方
  • ✔ 相続で共有にしたくない方

相続メルマガ「あんしん相続」にご登録で、各種お役立ちリーフレットを無料ダウンロードできます。

各種お役立ちリーフレットを無料ダウンロード
会社への貸付金は相続財産~解消方法は?
「上原note」の一覧に戻る