上原note
2026.05.07

お金の残る経営とは

中小企業は、財務力のある会社を作らなくてはなりません。
コロナパンデミック、資源高騰、不況などがあっても生き残っていくことが必要です。

倒産したら再起はほぼ不可能と考えたほうがいいと思います。
倒産で債権を切り捨てされた仕入先や金融機関がその後も協力してくれるか・・・?
ですので、是が非でも、「お金の残る経営」をすることが必要になってきます。

お金が残るかどうかは、次の式で決まります。
【資金増減 = 利益 + 減価償却費 − 借入返済 − 投資 − 税金】
この式の資金が増加する経営をすることです。

利益だけではなく、「キャッシュの動き」を見ないと経営判断を誤ることになります。
たとえ黒字でも、借入返済が重い・過剰投資・売掛金・在庫の増加・納税などで資金
はどんどん減っていきます。
黒字倒産と言われるのはこのためです。

そこで、毎月、 利益とともに「資金残高」をチェックすることが必要になってきます。
足元だけでなく、6月~1年先の資金残高を予測し 固定経費・借入・投資・返済額等をコントロールするのです。
このことによって、資金不足を回避し、資金確保ができるようになります。

具体的には、未来会計図を利用して資金残高を予測することが可能です。
未来が見えれば、不安は解消され、自信をもって経営することが可能になります。

詳しく知りたい方は、無料の勉強会へぜひご参加ください。

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