上原note
2026.04.22

「未来会計図」・・何が見えるのか

「未来会計図」で見えることは、単なる利益ではなく、会社に本当にお金が残るかどうかです。

決算書だけでは見えにくい「資金の流れ」を、将来まで見える化できるのが大きな強みです。

「未来会計図」で見えることはたくさんあります。

代表的なものを挙げますと

1. 利益が出ていてもお金が残らない理由

損益計算書では黒字でも、実際には資金が減ることがあります。

未来会計図では、次のような原因が見えます。

  • 借入金の返済が重い
  • 設備投資の支出が大きい
  • 売掛金や在庫が増えて資金が寝ている
  • 役員報酬や税金の負担が大きい

つまり、「利益」と「お金」は違うということがはっきり見えます。

2. 将来の資金繰り

今月・来月だけでなく、1年後、3年後にどうなるかが見えます。

たとえば、

  • このままの売上で資金は持つか
  • 人を2人採用したら資金はどうなるか
  • 借入返済を続けても安全か
  • 賞与を払っても大丈夫か

など、将来の資金残高を予測できます。

その他

  • 3. いくら売れば安全か
  • 4. 固定費が会社にどれだけ負担を与えているか
  • 5. 借入金返済の限界
  • 6. 採用・昇給・設備投資ができるか
  • 7. 会社にお金が残る体質かどうか
  • 8. どの対策が一番効果的か

未来会計図を学ぶことで経営ががらりと変わります。

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