上原note
2022.04.20

決算書は社長の成績表

会社の決算は1年の締めくくりであり、決算書は1年間の行動結果を表す成果表です。
社長と社員が総力を挙げて行った行動の結果であり1年間の成績表です。

決算書を単に過去の数字の集積であるとか、税務署や銀行提出のための必要書類であると考えていたら非常にもったいない話です。

決算数字がどのようなものであったかをしっかり見つめ、会社の将来に役立てていかなくてはなりません。計画との差異があったならば、その差を埋めるためにはどうしたらいいのかを考え計画を練り直す必要があります。

約束の時間に遅れそうになった時、遅れた理由を探すのではなくどうしたら約束の時間につくことが可能かを考えます。決算書は約束の時間に遅れそうになっていることを教えてくれるシグナルでもあるのです。

会社の将来を決めるのは社長です。社長だけが将来の会社の姿を描くことができます。それに沿って目標を立て、決算をマイルストーンに見立てその達成に向け全力で努力します。その意味で、決算書はまさしく社長の成績表です。

決算をおろそかにせず、しっかり確認し目標達成のためのツールとして役立てていきましょう。

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